プラズマローゲンの効果

プラズマローゲンの効果は本当か…

テレビや健康系の雑誌でプラズマローゲンの効果がよく取り上げられていますね。

 

 

サプリメントで認知症が予防できたり改善できたりする…? そんなうまい話が有るわけがないでしょう。
プラズマローゲンなんて聞いたこと無いしサプリなど眉唾…と猜疑心が沸々と湧いてきてしまいます。

 

それでも認知症傾向にある家族を抱えた私には「夢の成分」なのではないかという淡い希望もあり…。

 

これはちょっと深掘りしてみる必要あり…と諸々リサーチしてみたところ・・・

 

目からウロコでした。

 

プラズマローゲンにはきちんとしたエビデンスがあり、長年の研究や臨床実験を重ねてやっと商品化したサプリメントだということが解ったのです。

 

 

こちらではそのプラズマローゲンについて、詳しくご紹介していきます。

  • 家族に認知症の兆しが見える…
  • 自分が認知症になるんじゃないかと心配…
  • サプリで認知症を予防したい、改善したい。

そのような悩みや不安を抱えている方に、少しでもお役立ていただければ幸いです。

 

プラズマローゲンとは

プラズマローゲンは私たちの身体に必要な栄養素のリン脂質と呼ばれるものです。
リン脂質という言葉もあまり聞き慣れないですよね…。
リン脂質は体を構成する細胞にとって大切な脂質のひとつ。
そのリン脂質の18%もの割合を占めるのがプラズマローゲンなのです。
プラズマローゲンは脳の情報伝達に大きく関わっていて、知的健康に重要な役割を果たしていることが研究結果から解ってきました。
サプリメントを認知症の予防や対策に取り入れている方も年々増えています。

 

認知症について

プラズマローゲンの効果について理解するために、まずは認知症がどのようにして発症するのかを理解しておくことが必要です。

 

認知症はもはや他人事ではない

少し前までは「晩御飯は〜まだかいな〜」「お父さんさっき食べたじゃない」なんてお笑い番組でのコントや、ドラマの中だけの話のような気がしていました。
自分とは無関係と思っていた方も多いと思います。

 

 

確かに、
数年前までは総人口に占める認知症の方の割合はそれほど高くは無かったのですが、残念ながら以下のグラフのように、認知症の割合は年々増加傾向にあります。

 

 

2015年〜2025年の10年間でその人口は1.5倍65歳以上のおよそ2割にのぼっているという厚労省の推定も…。
認知症を身近に受け止め、早目の予防と対策を考えることが大切と言えそうです。

 

認知症と加齢による物忘れの見分け方

だいたい50歳を過ぎたあたりから「人の名前が出てこない」とか軽い「物忘れ」とかの傾向は少なからず出てくるものです。
「やっぱり歳だなぁ」と受け流していいものか、認知症の症状なのかを見極める目安をこちらではご紹介します。

 

加齢による物忘れ 認知症
待ち合わせは問題なくできる 待ち合わせの場所や時間を間違える
身近でない人の名前が出てこない わりと身近な人の名前も出てこない
出来事の内容を一部忘れる 起こった出来事そのものを忘れる
ものを失くした時に自分で探す ものを失くした時に盗まれたと思い込む
テレビの内容は理解できる テレビの内容が理解できない(ついて行けない)ことがある
物忘れを自覚している 物忘れの自覚がない
判断力や決断力に変化はない 判断力や決断力が衰えてきた

*あくまで指標ですのでご参考までに、右側に当てはまったからといって認知症だという訳ではありません。

 

ですが少しでも心当たりがあれば、積極的に脳トレをしたり、サプリメントなどで認知症予防をはじめることは効果的です。

 

認知症の原因は

認知症にはいくつかの種類がありますが、ここでは認知症の割合として最も多いアルツハイマー型認知症についての原因から症状進行についてを説明します。

 

遺伝、環境要因(生活習慣・ストレス等)により

アミロイドβタンパク質の蓄積

徐々に脳神経細胞の死滅

前臨床期アルツハイマー型認知症

軽度認知障害

アルツハイマー型認知症

 

認知症は脳にアミロイドβというタンパク質が蓄積され、脳の神経細胞が死滅。
脳萎縮が起こることが原因と言われています。
アミロイドβタンパク質が蓄積する原因についてはまだ未解明な部分も多いのが現状ですが、遺伝、環境要因(生活習慣・ストレス等)が多く影響を与えているとの見解もあります。

 

 

それに加え近年では、糖尿病や高血圧などの方はそうでない方よりもアルツハイマー型認知症になりやすいというデータもあります。

 

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認知症の治療について

アルツハイマー型認知症の治療のために次々と新薬が世に出されていますが、残念ながら完全に治癒させることは未だできていません
治療においても完治ではなく症状の進行を抑えるという対応に留まっているのが現状です。
生活習慣の見直しや、サプリメント等で早めに予防を意識して、認知症のリスクを日ごろから抑える意識が重要です。

 

プラズマローゲンと認知症の関係

では実際に、プラズマローゲンは認知症の予防にどのように関わっているのでしょうか。

 

プラズマローゲンには先述の認知症の原因となるアミロイドβタンパク質の沈着を抑える効果があります。
さらにプラズマローゲン脳神経の新生に良い結果を与えるということが長年の研究から解ってきました。

 

プラズマローゲンが物忘れや認知症に対して「夢の成分」と言われている所以はこういったところにあるのですね。

 

その裏付けとして、アルツハイマー型認知症の脳ではそうでない方の脳と比較してプラズマローゲンが減少しているということも近年の研究でわかっています。
プラズマローゲンが、特に記憶や情報伝達を司る前頭葉と海馬で著しく減少していることが報告されています。

 

 

さらに2014年の医療シンポジウムでは、プラズマローゲンの継続摂取による症状の改善成果がデータで実証されました。

 

認知症サプリのその他の成分は…

近年は認知症のような症状に悩んでいる方が増え、それに比例して認知症予防のためのサプリメントもたくさんの種類がリリースされています。
ここでまた疑問が・・・
プラズマローゲンじゃなきゃ効果ないのか」
「他のサプリじゃダメなのか」
それについても様々な認知症向けのサプリメントを比較してみたところ、
プラズマローゲン以外のサプリには、主に下記のような成分が配合されていました。

  • DHA・EPA
  • フェルラ酸
  • ココナッツオイル
  • ジオスゲニン

 

DHAが脳に良いということはわりと古くから言われているし、フェルラ酸などは少しテレビでも取り上げられたりしてご存じの方も多いかもしれませんね。
そこで詳しくそれぞれの成分の効果について確認してみたところ、脳に対する確実な作用が確認されているのはDHAのみでした。

 

DHAと認知症予防に関する研究は多く行われていて、血液中のDHA濃度が高い人は、低い人と比較して認知症発生率が低いという結果が発表されています。
やはり青魚が脳に良いと古くから言われ、DHAサプリが人気なのもこのような実証からなのですね。

 

 

他の成分については認知症や物忘れに対する効果のエビデンスが確認できませんでした。

 

プラズマローゲンの歴史

サプリメントによって認知症や物忘れに効果が期待できることは何となく解りましたが、ここでもう少し詳しくプラズマローゲンについて触れておきたいと思います。

 

プラズマローゲン開発の経緯

2006年
高純度プラズマローゲンを鶏より抽出する方法を発見
2007年
プラズマローゲンの検出法の高度化、簡易化に成功
2009年〜
医療機関限定でアルツハイマー型認知症患者に対し「プラズマローゲン」経口投与での事例研究を開始。
人でのアルツハイマー型認知症改善効果と安全性を確認。
2012年
アルツハイマー型認知症患者では赤血球プラズマローゲンが低下する事を証明
アルツハイマー型認知症モデル動物でプラズマローゲンの投与が有効である事を証明
(脳神経細胞の炎症を抑制・アミロイドβタンパクの蓄積抑制)
2014年
新たにホタテ・プラズマローゲン含有食品を用いて軽度認知症(アルツハイマー型)対象の大規模臨床試験を開始。

プラズマローゲンに関する発表

2013年
福岡大学付属病院の臨床試験にて、プラズマローゲンの経口投与により、アルツハイマー型認知症患者の認知機能が統計的有意に改善されたことを確認。
2014年
医療シンポジウムにて「認知症は改善不可」の常識を覆す、プラズマローゲンの臨床結果を発表。
2015年
軽症のアルツハイマー病及び認知症の疑いのある方を対象としたプラズマローゲンの二重盲検試験中間成果を発表。
2016年
国際プラズマローゲシンポジウムにおいて、プラズマローゲンがアルツハイマー病に有効との試験結果を発表。

各メディアでのプラズマローゲン

(取り上げられたテレビ番組や新聞・雑誌等)

  • TBSテレビ「夢の扉+」
  • NHKニュース
  • 健康産業流通新聞
  • KBC朝日ニュース
  • 婦人画報
  • KBS京都
  • 九州医事新報

 

質の良いサプリメントの選び方

プラズマローゲンの効果について詳しく紹介してきましたが、肝心なのが「質の良いサプリメント選び」です。
健康食品業界への参入障壁は低く、プラズマローゲンサプリの中にはお世辞にも高品質とはいえない、効果の期待できないようなサプリメントも流通しているのが残念な現状です。
医薬品と比較してサプリメントは許認可や審査も緩いため、消費者である私たちがしっかり質の高いサプリメントを見極める必要があります。

 

 

それでは具体的にプラズマローゲンサプリをどのような点をチェックして選んだら良いかを説明していきます。

 

プラズマローゲンの含有量

サプリメントによって1日目安量あたりのプラズマローゲンの含有量が異なります。
プラズマローゲンと表記しておきながらその配合量が微量だったりもする訳です。
それでは効果が期待できません。
プラズマローゲンの含有量を購入前に確認して選びましょう。

 

製造販売会社の信頼性

先述の通りで健康食品業界への参入障壁は低く、実績のない企業も増えています。
購入したいプラズマローゲンサプリが見つかったら、その製造元の企業HPを確認して、歴史や実績のある会社なのかどうかを確認してみることをおすすめします。

 

GMP認定工場での製造かどうか

同じく信頼性、安全性の観点ですが、製造過程において見極める方法は国内のGMP認定工場で製造されているかどうか。

 

 

こちらのマークが目印です。

 

価格(コスパ)

サプリメントの1パッケージあたり何日分か、販売体制などが実にバラバラで比較しにくいようになっています。
プラズマローゲンの初回購入がいくらで次回以降はいくらなのか、1日あたりいくらになるのかを計算して比較してみましょう。

 

定期便の場合は解約条件を確認

ほとんどのサプリメントは単品購入と定期便購入のプランが用意されています。
定期便の方が割安なので、お得な場合が多いですが、気をつけたいのが解約縛り。
最低○ヶ月以上の継続購入が条件となっているサプリメントもあります。
定期コースで購入する場合には、解約に関する条件がないかどうかも確認しましょう。

 

おすすめできるプラズマローゲンサプリメント

上記を踏まえて安心して購入できる質の良いサプリメント・ランキングベスト3をご紹介します。

 

確かな品質のドクターズサプリメント

高純度『プラズマローゲン

 

 

AMC社(アドバンスト・メディカル・ケア社)からリリースされているプラズマローゲンサプリです。
従来のプラズマローゲンは鶏胸肉から抽出されていましたが、こちらのサプリは世界初の新技術により国産の安全なホタテ貝から抽出しています。
従来の成分より吸収がよく、体内でのプラズマローゲンの自己生成もサポート。
プラズマローゲン研究会の認証を受けたサプリメントです。
GMP認定工場で製造、添加物も使用していません。
高純度のプラズマローゲンを1日摂取量の2粒あたり1,000μg配合されています。

 

 

ちょっと大きめ粒のソフトカプセルです。
たくさんのお水かぬるま湯で飲んだ方が良いと思います。

 

プラズマローゲンサプリの価格について:
通常価格は1箱 13,500円
定期便にすると1箱 12,150円
3ヶ月便にすると1箱あたり 10,800円と割安になります。

 

結構高いなー、という印象を受けますよね。
私も最初そう思いました。
私の中でのサプリメントの相場といえば3,000円から、高くても6,000円まで。
ちょっと悩んでしまう金額です…。

 

ですが、認知症にかかってしまったり、悪化してしまった時の医療費や介護にかかる費用を考えたらこのぐらいの出費は安いものか…
と考え直しました。
要介護になって退職せざるを得なくなったら私まで生活できなくなります。。
定期便についても特に解約条件はありません。
サプリメントの効果が感じられなければすぐに解約ができます。(次回お届け予定日の10日前までに連絡する。)

 

ちなみに、公式サイトからの申込みで10日間分のサプリメントが1,980円でお試しできるお試しパックもあります。

 

 

いきなり本品はちょっと・・・
と躊躇してしまう場合は、こちらのサンプルをまずは試してみてはいかがでしょうか?
プラズマローゲンは継続するのが一番ですが、1週間〜10日間飲んだだけでも頭のスッキリ感や、睡眠の質など、サプリメントの効果を実感されている方も多いです。
睡眠と、記憶など脳の働きは密接な関係があるので、その質が上がることによって脳の働きも改善するということなのかもしれませんね。

 

AMC社 公式サイトで詳細を確認
プラズマローゲンサプリの口コミを読む

 

ランキングの続きは次のページでご紹介いたします。

 


 

 

 

プラズマローゲンの効果<まとめ>

日本が世界有数の長寿大国ということは今更言うまでもありません。
ですが「ただ寿命が長ければ良い」ということではありませんよね…。

 

平均寿命健康寿命の差をご存知ですか?

 


出典:厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康つ?くり運動フ?ラン策定専門委員会「健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料

 

その「差」はおよそ10年あります。
それは認知症や寝たきりなどで要介護、要支援など、自立した生活を送ることができない期間が10年間もあるということを意味しています。

 

大事なのは「寿命」ではなく「健康寿命」を伸ばすということ。
それには早い段階での未病のケアが重要。
プラズマローゲンサプリはその一助を担ってくれると私は考えています。

 

プラズマローゲンサプリおすすめランキング

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