プラズマ ローゲン 食品

プラズマローゲンを含む食品は?【認知症予防について】

65歳以上の約4人に1人が認知症を発症すると言われる現代において、加齢に伴って認知症を防ぐべく対処することは必要不可欠ともいえます。

 

 

認知症予防策としてさまざまな方法が考えられますが、効果的なもののひとつに「食生活」があります。
食品そして食事は、生き物が生きていくために欠かすことのできないもの。
日々口にする食品や健康食品(サプリメント)で認知症予防ができれば、誰でも手軽に取り入れることができます。

 

 

でも、認知症を予防する食品と一言で言っても、どう摂取すればよいのか、どの食品を選べばよいのか分からないことが一般的だと思います。
そこで今回ご紹介するのが、認知症予防に効果的と言われるプラズマローゲンです。
テレビなどのメディアで取り上げられて以降、プラズマローゲンのサプリメントも徐々にメジャーになってきています。
ここでは、

  • プラズマローゲンの特徴や効果について
  • プラズマローゲンが食品から摂取できるか

などについてご紹介します。

 

プラズマローゲンとは?

プラズマローゲンとは、私たち人間をはじめ、動物の体内に必要な物質である「リン脂質」の一種です。

 

 

リン脂質の18%もの割合を占めており、それだけ欠かせない物質だということが分かります。

 

プラズマローゲンを多く含む食品

プラズマローゲンは牛肉や豚肉、鶏肉などの肉類に含まれていますが、それらを構成するリン脂質の中の含有量は約6%。
食品から取り入れるのであれば、鶏胸肉由来プラズマローゲンが最も手軽です。
ただ、私たち人間の体にはプラズマローゲン吸収する構造があまり発達していないことから、いくら食品から摂取したところで実際に取り入れられる量はごくわずかです。

 

さらに、肉や魚などの食品を過剰に摂取してしまうと摂取カロリーが増え、体に負担がかかるとも言われていることから、食品からプラズマローゲンを取り入れることは困難です。

 

より効果的に取り入れるために

プラズマローゲンをより効果的に取り入れるためには、サプリメントからの摂取が勧められています。

 

 

上記でも記載したように、プラズマローゲンは食品から体内に摂取しづらく、壊れやすい物質であることから、サプリから直接取り入れた方がはるかに効果的です。

 

プラズマローゲンサプリの原材料はホタテやホヤ貝、鶏肉ですが、特にホタテは数多くのサプリに用いられています。

 

 

それは、近年の研究により牛肉や豚肉・鶏肉以上にホタテのプラズマローゲンは人体のプラズマローゲンに近いことが理由にあります。
天然のプラズマローゲンが豊富に含まれている原材料を選ぶことで、認知症予防に一躍かっているということができます。

 

プラズマローゲンのメリットと効果

プラズマローゲンの効果として、「抗酸化作用」を挙げることができます。
私たちが運動をしたり何かを考えたりすると、神経細胞は酸化され劣化します。
認知症は、この劣化が進むことで症状が悪化するものであることから、プラズマローゲンの抗酸化作用は認知症に効果的です。

 

 

実際、プラズマローゲンの臨床実験によると、プラズマローゲンを継続して摂取することで実験前よりも認知症の症状が改善されていることが分かっています。

 

プラズマローゲン以外の食品は?

食品からのプラズマローゲンの摂取が難しいとなると、他に食品で認知症予防に心掛けることはできないのでしょうか?

 

DHA

特に認知症予防に良いと言われているのは、DHAです。
DHAは食品だと青魚などに含まれ、昔から脳に大きな影響を与えると言われています。
DHAは、脳細胞で行われる情報処理能力をサポートすると考えられています。
それだけでなく、DHAコレステロールを低下させる効果もあります。

 

 

高血圧は認知症の原因になる可能性がありますから、悪玉コレステロールを増やさないDHAは認知症予防に最適とされるのです。
プラズマローゲンサプリでDHAも一緒に摂れる製品もありますので、そういったものはより効果的です。

 

塩分に注意

認知症を予防するには、塩分を控えることも大切です。
1日の塩分摂取量は、男性で9g未満、女性で7.5g未満が推奨されています。
しかし現代では、食生活の変化から塩分の多い食品が溢れています。
高血圧は、塩分の取りすぎで起こることがありますから、意識して塩分を減らすようにしましょう。

 

睡眠も大切

さらに、認知症予防には「良質な睡眠」も重要だと言われています。
睡眠不足や質の悪い睡眠は脳にアミロイドβタンパク質が蓄積する要因にもなりえます。

 

 

アミロイドβタンパク質が蓄積すると脳神経の再生を妨げる要因となることからも、認知症予防に良質な睡眠は必要不可欠。
プラズマローゲンには、アミロイドβタンパク質の蓄積を防止する効果も期待できることから、認知症予防として嬉しい効果が満載なのです。

 

プラズマローゲンのデメリットと副作用

認知症予防に効果的なプラズマローゲンですが、摂取前に注意しておきたいことがあります。

 

 

その一つが「貝アレルギー」です。上記でもご紹介したように、プラズマローゲンはホタテから抽出したエキスを使用しているものもあります。

 

そのため、食品アレルギーの中でも貝アレルギーをもっていてなおかつホタテアレルギーと判定している場合は、たとえサプリであっても湿疹や吐き気などを引き起こす可能性があるので、服用時は注意が必要です。

 

ちなみにホタテや貝というと、貝毒を心配する人もいるようですが、ホタテ由来のプラズマローゲンサプリには、貝毒の危険性のある「ウロ」部分は用いられていないため、心配ありません。

 

おすすめのプラズマローゲンサプリ

プラズマローゲンサプリは1種類ではなく、さまざまなメーカーや食品会社から展開されています。
では、人気のあるプラズマローゲンをみてみましょう。

 

AMC社・高純度プラズマローゲンサプリ

 

 

AMC(Advanced Medical Care)のプラズマローゲンは、高い製法技術により「高純度」なプラズマローゲンを抽出しているサプリです。
TBS「夢の扉」で紹介されたことにより、一躍脚光を浴び、認知症予防サプリとして話題になりました。
品質と安全性が立証されているため安心して摂取することができると人気です。

 

AMC社・高純度プラズマローゲンの詳細を確認

 

プラズマローゲンS

 

 

プラズマローゲンSは、世界で初めてプラズマローゲンをホタテからの抽出に成功したサプリです
カプセルタイプゼリータイプと2種類があるので、サプリやカプセルが苦手な方でも服用することができます。

プラズマローゲン&レッドDHA

 

 

プラズマローゲンに加え、抗酸化作用の高いビタミンEを配合することにより、さらなる認知症予防そして健康を維持する効果を期待できるサプリとして人気があります。
レッドDHAに含まれるDHAの血液サラサラ効果により、血行促進・疲労回復効果もあることから、幅広い悩みに対応することができます。

 

プラズマローゲン&レッドDHAの詳細を確認

 

プラズマローゲンEX

 

 

プラズマローゲンEXは、食品ブランドとして名高い「丸大食品」が開発・製造しているプラズマローゲンサプリです。
他サプリとの違いは、原材料が鶏胸肉だという点です。
食品ブランドだからこそ、鶏胸肉から純粋なプラズマローゲンを抽出することに成功し製品化を遂げています。
貝アレルギーや貝毒をすることなく安心して服用できるのではないでしょうか。

 

プラズマローゲンEXの詳細を確認

 

 

プラズマローゲンで認知症予防

年齢を重ねても、元気に自分らしく生活したいと思うのは共通した願いです。
食品から認知症予防ができるのであれば、すぐにでも始められること。
だからこそ、食生活を変えることや予防効果のある食品を摂取する動きが強まっています。

 

 

ですが残念ながら、いま最も認知症への効果が注目されているプラズマローゲンが、食品からでは摂取することが困難なことがわかりました。

 

より効果的にプラズマローゲンを取り入れるためにはサプリメントの活用が有効です。
毎日のことだからこそ、サプリで手軽に認知症予防をはじめることをおすすめしています。

 

プラズマローゲンのサプリに興味がある方はサプリメントのおすすめランキングページもご覧ください。

 

関連ページ:
プラズマローゲンの効果がテレビ『夢の扉』で取り上げられた内容とは?