プラズマローゲン 夢の扉

プラズマローゲンの効果がテレビで放送された内容

認知症の予防や改善に効果が期待できるという成分であるプラズマローゲン

 

 

そのプラズマローゲンが脚光を浴びるきっかけになったのが
TBSのテレビ番組「夢の扉+」で取り上げられたことです。

 

私自身もこのテレビ番組「夢の扉+」でプラズマローゲンの存在を知りました。
そしてネットで調べてサプリメントを購入。

 

認知症といえば確実な治療法がまだ確立されていない不治の病」とされていました。
認知症の数は、今後10年間で700万人にものぼるという推測も出ています。

 

 

ところがこのテレビ番組「夢の扉+」でプラズマローゲンのことを知って、
そんなに認知症に効果が期待できる成分が発見されたなんて・・・

 

驚くと同時に、
このテレビ番組「夢の扉+」の内容にはちょっと感動してしまい…。
号泣まではいきませんが少し涙が浮かんできました。

 

その理由は…
開発者である藤野武彦医師の研究に対する情熱がすごいからでした。

 

 

ということで、
このプラズマローゲンが紹介された回の「夢の扉+」をご覧になっていない方のために、テレビの内容をダイジェスト的にご紹介したいと思います。

 

こちらの記事を読んで頂くと
プラズマローゲンていったいなんだろう?
という疑問やプラズマローゲンの効果がすぐ理解できると思います。

 

プラズマローゲンの『知られざる力』とは…九州大学名誉教授/藤野武彦氏

まず、このテレビの主人公は、九州大学名誉教授 藤野武彦医師

 

 

藤野先生は長い間、脳疲労認知症の治療について研究を続けていて、プラズマローゲン研究の第一人者とも言える方です。

 

その藤野先生が以前から力説しているのが、
「脳の疲れは万病のもと」
ということ。

 

 

脳疲労がアルツハイマー、認知症からメタボリック症候群、うつ病まで様々な現代病などの原因となってしまうという学説を打ち立てています。

 

認知症をはじめとした、さまざまな脳の異常の原因はストレスである。
脳の異常が先述のような現代病を引き起こしている。
ということなのです。

 

藤野先生はこれについて、独自の脳疲労解消法を提言しています。

 

 

藤野武彦 流 脳疲労解消法
  • たとえ健康に良い運動でも嫌なら無理にやらない
  • 酒、タバコなど、やめられないものは禁止しない
  • 1日に1度は自分が美味しいと思う、満足のいく食事を摂る

 

「悪いことをしているな〜」
と思うことが一番良くない。

 

「これやっちゃいけないんだよな〜」
と罪悪感を抱えながら行う行為がストレス脳疲労につながる。

 

 

ということなのです。
藤野先生がそう明言する根拠も研究結果としてしっかりありました。

 

生活習慣病ハイリスク者、4,137人において、この脳疲労解消法を実践した追跡調査10年間で、
肥満指数中性脂肪ともに改善されていたのです。

 

 

どういうことかというと、五感が正常化して薄味や少量の食事でも充分に満足感が得られるなどの要因が考えられるそうです。

 

つまり、
脳疲労、脳のストレスが諸悪の根源だ。
という主張をされているのです。

 

脳疲労とプラズマローゲン

プラズマローゲンの話は…?
と、一見ここまでの流れだと、プラズマローゲンが全然登場しないのですが…。
認知症の原因や、プラズマローゲンの効果を知るためには必要な前置きだったのですね。

 

藤野先生が考える、脳疲労の蓄積の典型とも言える疾患が、そう、
認知症なのです。

 

 

認知症の改善に活路を見出すことこそが、自分の脳疲労に関する研究の集大成なのだ。
と藤野先生は仰っています。

 

夢の成分・プラズマローゲン

藤野先生がかねてから注目していたのが、プラズマローゲンという成分です。
長年の脳疲労に関する研究から、認知症にこのプラズマローゲンが深く関わっていると推測していたのです。

 

しかも、
このプラズマローゲンは安全性の高い成分ということも素晴らしい点。
プラズマローゲンとはではなく、人や動物、魚介類の体に存在する自然物質

 

 

脳が働いた時に、それに反応して一番最初に動く物質がプラズマローゲンなのです。

 

 

認知症がどのようにして発症してしまうかと言うと、先述のようなストレス等の要因から、脳が疲労を起こしダメージを受け、それが蓄積されることが引き金となります。

 

 

そこでプラズマローゲンの登場なのですが・・・

 

本来は、
脳にダメージが与えられると、プラズマローゲン
脳細胞の身代わりになって酸化し、脳を守る役割
をしてくれるのです。

 

 

脳内でこのような重要な役割を果たしているプラズマローゲンが、認知症の予防や改善にも役立つに違いないと藤野先生は考えました。

 

認知症の原因とその脳内の傾向

もうひとつ、
認知症に深く関わっているのがアミロイドβタンパク質という物質。
脳がダメージを受けると、アミロイドβタンパク質が増えます。

 

 

そうするとこのアミロイドβタンパク質の影響で脳萎縮が起こり、更に脳細胞の酸化が進み死滅してしまうのです。

 

実際に、アルツハイマー型認知症の患者の脳には、このアミロイドβタンパク質が溜まっていることが、世界的な研究で明らかになっています。

 

と同時に、認知症患者の脳から先述のプラズマローゲンが減少していることも解っていました。

 

 

藤野先生はこのことに着目して
プラズマローゲンが減ることで、認知症の原因になってしまうのではないか…

 

つまり、

プラズマローゲンは脳細胞を活性化する効果があるんじゃないか…
アミロイドβタンパク質の生成を防ぐ効果があるんじゃないか…

と確信し更にプラズマローゲンの研究を進めていったのです。

 

プラズマローゲンの製品化が非常に困難

勇んでプラズマローゲンの研究を始めた藤野先生でしたが、早くも大きな壁にぶつかってしまいます。

 

 

プラズマローゲンとは人やその他生物の体内に存在するリン脂質タンパクのひとつ。

 

ところが自然界の生物から、リン脂質タンパクの、更にプラズマローゲンだけを検出して抽出、生成することが非常に難しいのです。

 

 

このことが世界中で専門家の間では、認知症とプラズマローゲンの関連性が着目されていたのにも関わらず、研究が進まなかった原因でもありました。

 

長く辛い研究の日々が続きましたが、藤野先生はそれでも諦めませんでした。

 

御年76歳、半世紀以上続けてきた脳疲労の研究。
その集大成が
プラズマローゲンによって認知症対策に活路を見出すこと
だったのです。

 

子供の未来のため。

 

 

いまの子供達が成人になる頃に、最大の危機がやってくる。
世の中は認知症の人が急増し、大変なことになってしまう。
早く手を打たないといけない。

 

 

藤野先生はプラズマローゲンの効果を信じて、先の見えない研究を尚も続けます。

 

難航していたプラズマローゲン研究に助け船

そんな行き詰まっていた藤野先生の様子を知った、九州大学の同期生である馬渡博士が研究に協力してくれました。

 

 

コロンビア大学での研究を経て細胞学者となった馬渡博士。
その知力の限りを模索して、研究に参加してくれたのです。

 

藤野先生は馬渡博士のことを、困ったときにいつも私を助けてくれる
「私にとってはドラえもんのような存在です」
とこのテレビでも話していました。

 

そして2人はついに解決策を見出し、まずは鶏肉から、次にホタテからプラズマローゲンの抽出に成功したのです。

 

 

プラズマローゲン・数々の臨床試験

さっそく、抽出に成功したプラズマローゲンの効果を確かめるために、ラットでの記憶力の向上に関する臨床実験がはじまります。
プラズマローゲンを摂取したラットと、摂取していないラットで行われました。
ラットを何度か泳がせて、ゴールの位置を記憶しているかどうかという知力の実験です。

 

 

そして、
プラズマローゲンを摂取した方は7秒、していないラットは24秒と、その結果には明らかな差が見られたのです。

 

次に、実際に認知症患者で臨床試験が行われ、対象になった患者さんのうち4人が取材に応じてくれました。

 

 

78歳女性、81歳女性、94歳女性、74歳男性の4人。

 

 

認知症患者に目に見える変化が…

そのうち、認知症歴2年の81歳女性には顕著な変化が見られました。
この女性は記憶力に問題があり、幻覚が見える、無表情などの症状もありました。
2週間後に明らかな変化が。

 

まずその表情がぜんぜん違いました。
最初に藤野先生とお会いした時は全くの無表情で、言葉もほとんど出ず…。
ところが2週間後に藤野先生が訪れた際には明らかな笑顔が見え、気遣いまで見られたのです。
この変化には、いつもお世話をしている介護スタッフも驚いていました。

 

もうひとり、
認知症歴3年、74歳の男性は幻覚や記憶障害、意味性認知症という症状がかなり進んでいるケース。

 

 

言葉の意味がわからなくなり、その数もどんどん増えるという症状です。
時に奥さんの名前まで「それはどんな人?」と判らなくなるほど。

 

この男性の場合は、認知機能テストで効果を測定していました。
簡単な計算や、言葉の意味などです。
100-7は?
そこから更に7を引くと?
更にそこから7を引くと?
といった具合。
その結果・・・

プラズマローゲン摂取前

30点中 18点

 

プラズマローゲン摂取後

30点中 23点

 

プラズマローゲン摂取前は、回答までとても時間がかかり、2問目から間違ってしまいましたが、摂取後は正解が増え反応も早くなっていました。

 

認知症の重度判定も中期から軽度へ

奥さんの感想も「明らかに良くなっている」と、「妄想の人の名前が出ていたのが無くなってとても楽になった」と笑顔があふれています。

 

この目に見える変化には認知症専門医もびっくりで、認知機能テストの結果について、
「1〜2点の変化だけならどうかと思うが…こんなに変わるのはすごい。」と、プラズマローゲンの効果の顕著さに驚いていました。

 

この取材の中では4人のうち2人に改善がみられたことになりました。
あとの2人は現状維持。

 

 

福岡大学での、認知症患者40人を対象とした半年間の試験では、結果がちょうどほぼ半々に分かれました。
半数が改善、半数が現状維持。

 

 

同時進行で行っていた動物実験では、脳神経細胞が新生されることを実証したのです。
いよいよ脳に与えるプラズマローゲンの効果が明確になり、サプリメントの開発が進められるようになったという経緯なのです。

 

夢の扉+<ラストシーン>

最後は先ほどの、試験的にプラズマローゲンの効果測定の取材に応じてくれた、認知症患者のご家族から、藤野先生へのメッセージで番組が締めくくられます。

 

ここでちょっと涙腺がぐぐっときてしまいました。

 

プラズマローゲンのおかげで夫の反応が出てきました。
妄想が無くなってとても嬉しいです。
プラズマローゲンがもっともっと出回って欲しいと思います。」

 

プラズマローゲンのおかげで、笑顔が増えました。
母とたくさんのおしゃべりを楽しめるようになりました。」
ご本人も、
「先生のお陰です。こんど書道や絵を先生にプレゼントしたいです。」

 

藤野先生もこのメッセージを見て、いままで頑張ってきた甲斐があったととても嬉しそうでした。

 

 

更に研究を深めていって、認知症をはじめとした様々な病気に悩む人々を救いたい。
いまの子供たちの未来に光を灯したい。
というコメントで番組は締めくくられます。

 

プラズマローゲン<夢の扉ダイジェストまとめ>

いかがでしたでしょうか。
プラズマローゲンの発見はもちろん凄いと思うのですが、藤野先生の努力や人柄にとても心を打たれました。

 

認知症の方も実際にプラズマローゲンの効果が体感できて、明るい笑顔が見られて本当に良かったと思います。

 

 

残念ながらプラズマローゲンの効果を確認できたのは、認知症患者の半数程度でした。
ですが、効果が見られなかった方も、認知症の症状が悪くなるということはなく、プラズマローゲン自然物質なので副作用の心配もありません。

 

認知症にお悩みの方や、認知症を予防したいという方は、プラズマローゲンの摂取を検討されることをおすすめします。

 

 

 

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